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2015-06-19

1600年、春。

1600年、春。――ついに史実では関ヶ原の年になってしまった。

小早川殿、逝く。

ああ……。
第五軍団の貴重な戦力が!!

かつては手強い敵、そしてその後は頼りになる同志だった。


そして、城井谷の城井長房もまた、このタイミングで死す。
ねじ伏せてやったばかりだったのに……。ストレスか。
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2015-06-09

包囲されている府内館。

さて、包囲されている府内館。

ここから南下すれば、救援に行くことができる。

が、この城を包囲している島津軍がまた強烈。
島津義弘、家久、そして伊集院忠棟。島津のオールスターである。兵力もかなりのもの。
ここへいきなり突っ込むのはためらわれるなあ……。

と、とりあえず、もうちょっとだけ様子を見ることにしよう。
城井谷に駐屯しつつ、しばし足踏み。
2015-06-06

持久戦にしてもいいのだが、じつは四国側からの上陸拠点である府内館が

持久戦にしてもいいのだが、じつは四国側からの上陸拠点である府内館がやばい。

島津軍にずっと包囲され続けていて、いまにも落ちそうなのだ。

うちの管轄ではないが、そっちを守るためにも、まずはこっちを早々に片付けねばならん。


さて、一気呵成に攻め入る黒田軍。
赤子の手をひねるが如く、城井谷城を落城させる。
まったく歯ごたえのない……。
……というか、こっちが強すぎるのだろうか。

特に、官兵衛の破壊工作の威力が強烈すぎる。
固い本丸に籠もった城井軍をものともせず、ねじ伏せた。

秀頼君、「官兵衛の働き、目覚ましいかぎり。軍馬1700頭を与える」。

ど や !
2015-05-15

「官兵衛の忠節は疑いない。が、もう少し働いてもらいたいものよのう……」

冬。

「官兵衛の忠節は疑いない。が、もう少し働いてもらいたいものよのう……」

秀頼君が何か言っている。
こ、これまでの黒田の働きを知らないのか……!
……お気楽なことを……。

まあ、いい。


とりあえず、包囲した城井谷城(!)を、一気に攻め落としてやるとするか。

ここの城主は城井長房。
小倉城の鎮房とは別に、城井谷に残り、島津の庇護のもと、羽柴に抗しつづけていた模様。

ま、対するこちらは、黒田軍団の精鋭である。

城をぐるりと囲んだ上、官兵衛自身に、前田慶次、下間頼廉、大谷吉継、そして小早川隆景殿といったフルメンバーで攻めこむ。
2015-05-13

秀頼君からの、初のお呼び出しである。

秀頼君からの、初のお呼び出しである。

行ってみると、
「官兵衛の軍団には島津の攻略を命ずる」
ということらしい。

ふむ。
まあ、いいか。
どっちもたいして変わりはない。

ついでに、ねぎらいの酒宴が開かれた。
池田輝政らといっしょに、酒を飲む。
官兵衛、新政権下においても、もはや押しも押されぬ重鎮である。


翌年、春。

かつて幾度となく戦を共にしてきた、蒲生氏郷、逝く。
かなり寂しくなってきたな。

官兵衛自身も、いつまで生きられるか……。

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