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2014-09-30

ここで官兵衛、秀吉様からのお呼び出しをくらう。

さて、ここで官兵衛、秀吉様からのお呼び出しをくらう。
また最前線へ転封か……と思いきや、

「官兵衛を第七軍団長に任ずる」

おおおおお!?

これまでの功績が認められ、ついに軍団長に昇進だ!!!


与えられた管轄は、長浜がある近江から、北陸にかけての一帯。
ほぼ柴田の旧領にあたる。
元・柴田家臣だった城主たちを束ね、この方面の軍事を統括せよというのだ。
大任である……!

仰せつかったのは、佐々成政の討伐。

これまでは一城主として、他の多くの城主たちに紛れての作戦参加だったのが、ここからは「作戦そのものの責任者」という立場へと変わる。
率いねばならない元・柴田家臣の面々は、いまだ羽柴に信服していない。

これはなかなかの大仕事になるぞ。
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2014-09-30

織田信孝が滅び、次なる標的は、伊勢の滝川一益である。

織田信孝が滅び、次なる標的は、伊勢の滝川一益である。

……と、それもつかの間。
滝川は、羽柴軍の波状攻撃を受け、どうやら降伏し、従属を誓った模様。
官兵衛が働く間ももなかった。


というわけで、次は越中、佐々成政だ。
順調に織田旧臣たちを倒しているな。うむ。史実通りか。
2014-09-29

さすがに本丸は固い。

さすがに本丸は固い。

が、敵兵の士気は低い。なんとか、兵を直接、攻撃できないものか……。
よし。

ここは後藤又兵衛の、挑発、である。

これにうまく織田信孝が乗ってきてくれた。血の気が多いやつだ。これをすかさず包囲し、さらに官兵衛の焙烙玉で容赦なく焼き討ち。殲滅することに成功した。

こうして岐阜城は落ちたのである。


ちなみにこの間、同僚の佐久間盛政は、破壊工作に失敗するわ、敵の策に乗って混乱するわであまりよいところはなかった。


岐阜城にはお宝が収納されていたようで、これらは当然の如く、我が黒田家が接収する。うひゃひゃ。
2014-09-26

早速、織田信孝の居城、岐阜城への攻撃命令が下った。

早速、織田信孝の居城、岐阜城への攻撃命令が下った。

転封直後で、まだ軍の立てなおしも済んでないというのに、秀吉様も人使いが荒い……。

友軍として、佐久間盛政の隊が合流している。
彼はつい先年まで柴田の幕僚だった男で、当然、秀吉様にはまだまだ信服していない。
とはいえ、擁している兵力はかなりのもの。さしあたっては、この男の軍なくしては戦えないのだ。

岐阜城に到着してみると、すでに先遣部隊に削られた後である。なんとかうちらでもってトドメを刺したい。
敵方には際立った将もいないようである。

まずは、官兵衛の破壊工作。
これが、すさまじい威力を発揮。
二の丸を一気に突破。

織田信孝らは本丸に立てこもる。
2014-09-26

次の攻略目標は、その織田信孝である。

さてさて。
次の攻略目標は、その織田信孝である。

信長様の御三男とて容赦はしない秀吉様。そこに痺れる憧れる!
拙者、官兵衛は、これに伴い、長浜に転封と相成った。またまた最前線である。というか、あのロリコン百々のいた城だな……。


この間、毛利輝元を中心にした、羽柴包囲網が敷かれたりする。
各地の大名が、秀吉様を潰すため、手を結んだらしい。厄介なことになってきたな……。

いちばん厄介なのが四国の長宗我部元親で、四国に進出した羽柴の城を何ヶ月も包囲しつづけている。
兵糧が尽きかけていてヤバそうなので、こちらからはるばる忍者を送り、偽伝令で軍を撤退させようと画策したものの、あっさり見破られてしまった。
さすが元親。
2014-09-25

いつの間にか、秀吉様の本隊が、北ノ庄を落としてしまったらしい。

すると……。

ん?
いつの間にか、秀吉様の本隊が、北ノ庄を落としてしまったらしい。

柴田勝家は処断。
戦場の露と消えた。

絢たん以下は、途中まで行軍していったものの、この報を聞いて、そのまま引き返してきた。


こうして、羽柴と柴田の戦いは終結したのである。
この戦役においては、官兵衛、城を落としたり、城主を寝返らせたり、そこそこの功を立てたのであった――。


ちなみに、柴田に従っていた佐々、滝川、織田信孝らは、それぞれ単独にて、各地で抗戦を続ける模様。
前田利家だけは、秀吉様に従った。
このへんも史実通りの展開だな。
2014-09-24

百々は、約定通り、城ごと羽柴家に寝返ってくれた。

百々は、約定通り、城ごと羽柴家に寝返ってくれた。
ふふ、これで柴田家も本当に先は短そうだ。ロリコンのせいで家が滅ぶ。


どこぞの軍から使者がやってくる。

同じ羽柴家の軍で、これから北ノ庄を攻めるというから、黒田の軍を貸してくれないか、という。

まあ、同僚の頼みだ。
こころよく引き受け、絢たん以下、二千五百を合流させる。北ノ庄は、柴田勝家の居城だ。ついに最終決戦か。
2014-09-24

次の攻略目標は長浜に決まった。

さて、勇ましき姫を軍に迎えた我が黒田家、次の攻略目標は長浜に決まった。

長浜の様子を探ってみると、城主の百々なんちゃらいうやつは、
「柴田勝家様は最近、冷たくなってきたような……」
とぼやいている。
どうやら、信頼関係がきちんと結ばれていないようだ。

よし。
ここは黒田お得意の調略!

まずは、娘の絢たん(12歳)を向かわせ、羽柴家のすばらしさをさりげなく自慢。
百々は、
「それはうらやましいものよ……」
とつぶやきながら、鼻の下をのばしている。
このロリコン!

次いで、官兵衛自身が赴き、今度はしっかりと羽柴家への寝返りを誘う。

ロリコン百々は、あっさり承諾してくれた。
2014-09-23

うれしい知らせが待っていた。

さて、軍を解散し、無事に帰城した官兵衛。

うれしい知らせが待っていた。
娘の髪結いの儀が整った、というのである。

名前は絢(あや)。

そこで長政が一言――
「父上。絢を武将としてお育てになりますか?」

姫 武 将 !

そんなシステムがあったか。

悩んだが、せっかくなので姫武将にしてみることにする!
官兵衛の娘のこと、きっと、賢い武将に育つだろう……。

「巴御前のような勇ましき武将になりとうございまする」

え?

能力値を確認すると、なぜか武力型の武将であった。
ま、まあいい。
これも萌え!
2014-09-22

軍を休ませていると、どうやら柴田軍の数部隊が

さて、軍を休ませていると、どうやら柴田軍の数部隊が次々に、城を奪回せんと接近してきている模様。

ここは忍者たちの出番である。

彼らを敵軍に忍び込ませ、偽伝令を流し込む。
と……。
金森長近隊は、その場で足止め。
佐久間盛政隊は、軍を解散して退却していった。

ぐふふ。
これで我が隊は、ゆっくり休めるというもの。
2014-09-21

兵数はこちらが勝っている。

まあ、いい。
兵数はこちらが勝っている。

いざ、城攻めが始まるや、官兵衛の城門破壊工作、細川殿の混乱・同士討ち作戦、太兵衛の武による威圧などなどが次々に功を奏し、さしたる苦労もなく城は落ちた。
よしよし。
ひさびさの采配にしては、なかなかうまくいったぞ。

城主・平塚は、
「もはや抵抗はいたさぬ……。羽柴家に加えてくだされ」


そんなわけで、官兵衛の活躍により、敦賀城は、羽柴の手に落ちたのである。
2014-09-20

どうやら城攻めが始まってしまったようだ。

冬も終わる頃。
どうやら城攻めが始まってしまったようだ。
俺は何も指示していないのに……こういう仕様だっけか。秀吉様の命には逆らえない。
しかたない。
陣割を決めるとする。

どうやら黒田軍一手で攻めなければならない模様……と思いきや、あれ、細川幽斎殿の部隊が紛れているぞ。しかも、これ、かなりの大部隊。
この細川隊に、官兵衛、長政、母里太兵衛、後藤又兵衛の四隊がくっついてゆく感じだ。
だが、総大将は拙者、官兵衛が任じられている……。
秀吉様、どうやら采配は拙者に任せてくれたらしい。

えっと……どう戦うんだっけ。

頼りない軍師(俺)である。
2014-09-19

城を包囲しつつも、冬になった。

城を包囲しつつも、冬になった。

一応、留守組の川崎、京極らを使いに出し、城主・平塚に会わせてみる。
「よくものこのこと我が城にやってきたものだな……」
ですよねー。

で、柴田勝家は先が長くない、羽柴秀吉こそ名君である、などなど吹き込んでみようとするが、
「つまらぬことを。命があるうちに帰るがよい」
ですよねー。

ち。すでに戦が始まってしまっては、調略も何もないか。


一応、城攻めになったときに備え、潜入させておいたくのいちに命じ、城の破壊工作をさせておく。
これはうまくいった。城から火の手が上がったようだ。
くのいち……ぐへへ……。
2014-09-18

と。 秀吉様から書状が。

と。

秀吉様から書状が。


「敦賀城攻略のため軍勢を出立させよ」

とのこと。

ちょ、ちょっと待って!
あとちょっとで調略が成りそうだっていうのに……!
ここで軍を出すのかよ……。

が、しかし、秀吉様の命には逆らえぬ。

官兵衛、家来を率いて出陣。
総勢、3千。

敦賀城に到着すると、すでに友軍がいくつか城を包囲しているようだ。

2014-09-17

敦賀城の平塚ともかなり友好関係が深まってきた。

さて、敦賀城の平塚ともかなり友好関係が深まってきた。
そこで、ふふふ……。

軍師官兵衛の本領発揮である。

次の訪問で、平塚にそっと耳打ち。
「柴田勝家殿は近頃、あまりよい噂を聞きませぬな……」
「……うむ……た、たしかに……」

こうして、平塚と主君・勝家との仲を裂いてゆくのである!
これが蒼天録の遊び方だ……!

こうして、戦わずして、敦賀城を調略するのだ。
2014-09-15

また秀吉様からのお呼び出しが……!

秋。

また秀吉様からのお呼び出しが……!

びくびくしながら登城すると、


……茶会のお誘いだった……。

「今日はみなの苦労をねぎらうために集まってもらった」

はっはっは……と竹中直人の声が聞こえてきそうである。

ふう……。
どきどきさせるな。


京極高次が仕官してきた。よしよし。これで七人。
2014-09-15

またも転封。

夏。

またも転封。

今度は、近江の朽木谷館。

ちょ……柴田攻めの最前線じゃねえかよ!


し、信頼されてるよ! 良いのか悪いのか。


さて。
忍者も整ったし、次の段階だ。

まずは調略でござりまする!

敦賀城の城主は、平塚為広とかいうやつだ。
「羽柴は憎き敵ぞ! 討ち滅ぼしてくれん!」
と息巻いている。
なかなか難儀そうな相手だ。

で、こちらは官兵衛以下、弁舌の立ちそうなやつらで、入れ替わり立ち替わり、この平塚を訪問。
平塚も、
「ふむ……話だけなら聞かないでもない」
と、まんざら悪い感触ではない。

だんだんと黒田との関係が良くなってきた。
2014-09-12

息子・長政、元服!

83年、春。

息子・長政、元服!

これでかなり陣容も厚くなってきたぞ。


さてさて。あれから甲賀にひたすら金を積み(伊賀はどうも伊賀攻めで壊滅しているらしく、思ったほど大手ではなかった)、ついに忍者の雇い入れに成功。
はじめはけっこうな額を吹っかけられたのだが、官兵衛自身の値切り交渉が成功し、そこそこの額で4人の忍者を借りることができる。
おっ。1人、くのいちがいるぞ。
ぐへ……ぐへへ……。


さてさて。
では、この忍者たちを、柴田領に潜入させることとする。
2014-09-12

そうこうしているうち、冬になった

そうこうしているうち、冬になった。

北陸は雪のようだ。
柴田軍も動けまい。


川崎祐長とかいうやつが、唐突に仕官してきた。
誰だおまえ……?
九州の武将らしいが……。
けっこう政治力に長けているようなので、迷わず登用。黒田家はまだまだ人材に乏しいのである。頭数は重要だ。


そして、唐突に秀吉様からのお呼び出しがかかる。


なんだろう。いきなり軍団長昇進かな。困るわー。まだ慣れてないのに困るわー。うひょひょー。

と、喜び勇んで登城したら、

「官兵衛を福智山城へ転封いたす」

ちょ!
えっ!?
姫路を離れるの!!

ひどいよ秀吉様……!


そんなわけで、豊かな姫路を離れ、荒れ果てた新天地へと流されてしまった。



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2014-09-10

[番外]覇王伝日記もやってます

「信長の野望・覇王伝 攻略日記」もやっています。
こちらもよろしくお願いいたします。

2014-09-10

しかたない。 ここは大手。

しかたない。

ここは大手。
伊賀の里へ行き、ここから忍者を借りるとしよう。
関係は険悪だが、まあ、当たって砕けろ。(信長時代の伊賀攻めが影響しているのだろうか。)
ここは父上に行っていただく。

と……

伊賀の百道三太夫いわく、「我が里の者は手練れゆえ、けして安くはありませぬぞ……」

って、高ぇ!

いくらなんでも法外だ。


や、やはり地道に友好を築いていかなければならないか……。

ここは一時、断念。
父上には帰ってきてもらう。

2014-09-10

忍者を雇わねば、何もできない

忍者を雇わねば、何もできない。
忍者で情報収集。
これが戦略の第一歩だ。


よし。

周囲を見まわしてみると、世鬼の里、というところがなかなか友好的。
まず、ここを訪問。
官兵衛みずから赴き、金銭を送って、さらに友好を深める。
さてさて、それでは、次はいよいよ忍者の借り入れをお願いに……。

と。


「この里は他家に取り込まれているため、できません」


なぬうううううう!!


世鬼の里はすでに毛利の配下になっているらしい。
ぐぬう。
送った金、返せよ。
2014-09-09

まずは内政の奉行を決める

まずは内政の奉行を決める、か……。
とりあえず、父上と小西には、商業を担当してもらう。
太兵衛と又兵衛には、農業。
官兵衛自身は人材発掘に励むとしよう。

で、戦略だが……。

まずは調略でござりまする!!

……といきたいところだけど、その前に下準備がいる。


まずは忍者、である。

2014-09-08

拙者の配下武将はどんなのがいるのかな

で、拙者の配下武将はどんなのがいるのかな。
善助は?
太兵衛は?
九郎右衛門は??

……。

……まあ、わかってはいたが、そんな全員登場するわけはないよなあ。

とりあえず、母里太兵衛は発見。
弱ぇ。
お、後藤又兵衛がいるぞ。よしよし。
で、軍師が黒田職隆。
……父上……なぜ父上がそんなポジションに? しかも敬語で話しかけてくる。ま、まあ、いい。
それからなぜか小西行長がいる。いちばん使えそうなのがこいつだな。
官兵衛自身を含め、この五人からスタートである。
2014-09-08

我が主、羽柴秀吉は

とりあえず、我が主、羽柴秀吉は、柴田勝家と戦うことにしたらしい。史実通り。
で、拙者、官兵衛の元にも使者がやってきた。

敦賀城を攻略せよ、という。

まあ、これは努力目標であって、べつに期限の決められたものでない。
慣れるまでは適当に頑張ろう……。
2014-09-08

清洲会議、という名のシナリオであって

さてさて。

清洲会議、という名のシナリオであって、状況は、本能寺の変の直後からスタートする。
明智光秀を討ったばかりの羽柴秀吉と、その他の織田旧臣たちがあちこちにひしめいている。
で、官兵衛はもちろん、その秀吉の家来としてスタートするのだ。

官兵衛、姫路城主。
戦乱の世に、播磨の母なる大地がうんぬんかんぬん……もごもご……。


さて……。


どうやってゲームをやるんだっけか。
2014-09-08

大河ドラマ「軍師官兵衛」を見ているうちに

大河ドラマ「軍師官兵衛」を見ているうちに我慢できなくなり、蒼天録にひさしぶりに手を出すはめに。

官兵衛と黒田二十四騎で、乱世を席巻するのだ!


この蒼天録、なんと大名のみならず、城主でのプレイができるのだ。
ふ、ふ、ふ……。
つまり、官兵衛や職隆でプレイすることができるのである。

が……。

黒田が城主のシナリオがぜんぜんござらん!!


唯一、1582年の「清洲会議」が、姫路に官兵衛が城主を務める状態でスタートする。
本当はもっと早い年代のでやりたかったのだが……。
まあいいか。これで妥協することにする。

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