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2014-10-31

黒田家にさらにまた姫武将が加わった。

そして、黒田家にさらにまた姫武将が加わった。

名前は杏。

姉二人に比べると、若干、頼りない感じもするが、まあ末っ子なのでよいとする!
この黒田三姉妹には、これからもガンガン活躍してもらおう。世にロリコンは多いからな。


美濃方面は、忍者なども駆使し、なんとか一時的な防衛に成功する。

が、徳川はすぐに態勢を立てなおし、また攻めてくるはず。
ともかく兵力を集中し、守りきるまでだ。
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2014-10-30

徳川との戦線はあいかわらず一進一退。

徳川との戦線はあいかわらず一進一退。

名古屋が落とされたと見るや、徳川の諸隊は急に転進。
官兵衛と戦うのを避けるかのごとく、信濃を回って、美濃・飛騨方面へと攻め口を変えてきた。

なので、そちら方面の諸城を救うべく、北陸の前田利家らに出動を命ずるも、敵の勢いに押され、みな苦戦中だ。


官兵衛率いる主力軍は、名古屋からさらに東進し、三河に入り、岡崎城を囲んだ。

このまま進めるところまで進むのがいいのか、美濃・飛騨を守るために転進するのがいいのか、悩みどころである。
2014-10-30

官兵衛を総大将とした連合軍は、包囲していた名古屋城を落とす。

87年、春。
官兵衛を総大将とした連合軍(蒲生、神戸、織田信包etc……)は、包囲していた名古屋城を落とす。


夏。

黒田職隆「療養したおかげですっかりよくなった」

……!

び、びっくりいたしましたぞ、父上……!
てっきり、そろそろ寿命かと思ったw まだまだ元気で働いていただかねばなりませぬ!
2014-10-29

忍者を使って、敵の足並みを乱し、この合流を阻止。

忍者を使って、敵の足並みを乱し、この合流を阻止。

各個撃破する。

敵の南信濃衆が思ったより数が多かったが、こちらの蒲生・神戸・織田信包らの連合軍もまた思ったより数が多かったため、あまり苦労せずに勝てた。


さて、連戦連勝の黒田軍だが……。

黒田職隆「げほっ、げほっ……。近頃、体調がすぐれん」

…………!
2014-10-29

蒲生氏郷らには、清洲からそのまま先へ進み

蒲生氏郷らには、清洲からそのまま先へ進み、敵の名古屋城を攻略するよう命じた。

城の構えは厚い。
じっくり包囲してかからねばならない。
おそらくまた、この城を救おうと出てくる徳川軍との間でいくさになるだろう。


一方、兵力の立て直しも無事、済んだ、黒田の直属軍。

さあ、いまこそ再出陣だ!


はるばる行軍し、先に名古屋を包囲していた蒲生らと合流を果たす。

敵は、石川数正らが救援に出てきた。さらには、南信濃の国人衆もこれに加勢しているようだ。
2014-10-27

蒲生氏郷らに率いさせた連合部隊が

秋。

蒲生氏郷らに率いさせた連合部隊が、伊勢方面から、徳川軍を押し返すことに成功。
城を落とし、さらには、徳川に従う本願寺系の寺をもねじ伏せる。

さらに、またも清洲を狙ってきた徳川数部隊を迎撃、追い返すという大戦果を上げてくれた。
この数部隊のなかには、軍の立て直しを待たずに慌てて出てきた徳川家康自身の直属軍も含まれていた模様。本当に大戦果だ(知っていたら引き返させるところだったがw)。


が、稲葉一鉄の守る鳥峰城は、救援が間に合わず、落とされてしまった……。


一方、秀吉様は、ついに長年の敵・雑賀衆を打ち破ったようだ。
こちらの戦線に参加してくれればいいのだが。
2014-10-27

飛騨の三木国綱という城主がいる。

飛騨の三木国綱という城主がいる。
徳川配下である。
ここを落とせば、北陸から美濃への道がつながる。
なので、何度か攻撃を仕掛けているのだが、なかなか落ちない……。

連戦によってこちらも兵力が逼迫してきたので、調略に切り替えることにする。

黒田の者を何人か送り、羽柴家のすばらしさを説く。
なかなか同意してもらえなかったが、最後の官兵衛の一押しで、かなりグラッときたようだ。
で、トドメに、家中に加わったばかりの和たん(12歳)を送り込み、羽柴家への寝返りをささやいたところ、ころっと従ってくれた。
世の中、ロリコンばかりである。

これで飛騨を経由し、北陸から美濃への経路がつながった。


徳川との戦は一進一退、けれど、ちょっとずつ、こちらが押しているようにも思う。
2014-10-24

さて、現在の、秀吉様の状況。

さて、現在の、秀吉様の状況。

毛利が中心となり、秀吉包囲網を敷かれてしまっている。

その毛利、徳川、長宗我部といった敵が、けっこうキツい。
史実と違って、敵を作りまくりな秀吉様。

そして、対・徳川の戦は、ほぼこの官兵衛に任せっきりなのである。

で、秀吉様ご自身の軍はどうしてるかというと、数ヶ月前からずっと、紀伊で雑賀衆を包囲している……。

そのへんはほっといて、こっちを手伝ってほしいのだが。
2014-10-23

二人目の姫が生まれる。

二人目の姫が生まれる。
「和」と書いて「やす」と読むよう提案してきたが、これを「のどか」と読むよう申しつける。
べ、べつに深い意味はござらぬぞ!

これも、せっかくなので姫武将にすることにした。

「巴御前のような勇ましい武者に……」

またかよ。

巴マミのような麗しさも目指してほしいものである。
2014-10-22

稲葉一鉄の守る鳥峰という城があるのだが、ここもまた包囲されている。

ところで、稲葉一鉄の守る鳥峰という城があるのだが、ここもまた包囲されている。

先に第一次清洲救出組がこぞって敗れたことで、周辺兵力ががた落ちし、そこを突かれてしまったのだ。

森長可が使者にやってきて「援軍を……」と請うので、母里太兵衛ら留守組を遣わした。
相手はたいした部隊ではなかった――のだが、これが惨敗。
命からがら逃げ帰る。

とりあえず、またしばらく力を蓄えねばな。
2014-10-21

ふと見ると、家康隊の兵が

が、ふと見ると、家康隊の兵がいつの間にか半分に減っている。
士気も、だだ下がりである。
え?
あれ?

そうか。

敵も苦しいのだ。

こっちだけじゃない。

ここが勝負のしどころだ!!


右翼で踏ん張っていた堀秀政、まずは部隊を一喝。混乱から立ちなおるや、そこから一気に強襲をしかけさせる。
そして中央は、温存していた官兵衛旗本・鉄砲隊の出陣だ!
敵が騎馬隊?
それがどうした。
士気はこっちが倍しているのだ。
溜まりに溜まった戦意でもって、三段撃ちを発動。

押しこまれていた戦線を、一気に押し返してゆく……。


左翼、右翼の徳川軍を全滅させ、家康本隊ももはや押し返してくる力は残っていない。

進め!
突き進め!
敵本陣を目がけて……!!


か、勝った。

勝った……のか……。

なかば呆然としながら、勝ち鬨を聞く、官兵衛であった。

ともかく、一人も失わず、勝ててよかった……。

徳川軍は潰走していった。
清洲の城主が、「救っていただき誠に云々かんぬん」とお礼にやってくる。

ふう。
やったぞ。

なかなかの激戦であった……!
2014-10-20

まあ、又兵衛の長槍で防げば……と思っていたら

ま、まあ、又兵衛の長槍で防げば……と思っていたら、又兵衛の隊、みるみるうちに兵の数が減ってゆくではないか。

こ、これが野戦最強、家康の突撃か!

又兵衛を失うわけにはいかん。なんとか、他の長槍隊と入れ替え差し替え、耐え続ける。
が、家康、少ない間隔で何度も突撃発動。
押しまくられる。やべえ。

そして、有利と思われていた左翼の長政も、意外に苦戦。
じりじりと押しこまれる……。

家康「よし、いまじゃ、本陣を押しあげるぞ」

ひええ、敵が戦線を押しあげてきやがった!

混乱に陥る、こちらの前線部隊。
やべえ……。
まじでやべえ。
家康を甘く見ていた。
こ、こりゃ、撤退か? いや、そもそも撤退させてくれる隙があるのか……。
2014-10-19

敵中央は徳川家康の旗本隊!

敵中央は徳川家康の旗本隊! 官兵衛隊に二倍する大軍だ。
左翼、右翼は兵力互角といったところか。
ただ、敵の士気はけっこう、落ちている。遠征の疲れがあるのだ。つまり、手強いのは家康隊だけである。

いかに相手が野戦日本一の家康といえど、うまくやりくりすれば勝てる! ……と思う。


さて、まずは中央。家康隊の騎馬に対し、こちらの官兵衛隊は兵種として分が悪い。
騎馬には、長槍。
なので、後藤又兵衛の長槍隊をすかさず、前に出す。

左翼もすぐに入れ替えだ。敵の足軽隊は、長政の騎馬隊で踏みつぶしてくれよう。

右翼は互角だが、なんとかなるだろう。


……と、考えていたら、徳川家康、開幕一番、
「この戦の勝敗はその方らの奮起にかかっておる!」
味方を一括。
いきなり騎馬突撃を繰り出してきた。
2014-10-19

長良川も静まり、黒田軍、いよいよ川を越えて清洲へ向かう。

翌月。

長良川も静まり、黒田軍、いよいよ川を越えて清洲へ向かう。

包囲されている清洲城は、まだ落ちずに粘っている。

そして、そこへ、伊勢より引き返してきた、例の徳川家康本隊が到着……!
ついに決戦が始まってしまった。


徳川軍、約5千。

兵数はこちらもほぼ互角だ。
黒田の3千に加え、川の前で合流した堀秀政らの軍が加わっている。

さて、戦闘前の軍略においては、黒田が徳川を上回る。
有利な地形に誘導したい。
が、
「正攻法で戦いましょう」
との長政の進言を受け入れ、ここは平原に陣取ることにした。


中央、官兵衛。
左翼、絢たん。
右翼、堀秀政。

いずれも鉄砲隊だ。

さあ、開戦の火蓋が切って落とされる!
2014-10-17

さて。夏。

さて。夏。

出陣した黒田本隊は、台風による河川の増水で足止めされる。

……。

……こんな仕様あったんだ。

ちなみに、清洲へと向かっていた複数部隊が、敵も味方も、同様に足止めを喰らっている模様。
その間、伊勢からは家康本隊が引き返してきて、いままさに清洲に到着せんというところ。
やばし。

先月、今度はきちんと忍者を放っておいたので、この隊の概要はおぼろげにつかめている。

特に兵糧に困っていた様子はないようで(まあ伊勢に拠点はあるのだから当たり前か)、士気はそれほど落ちてはいない。
が、前に遭遇したときほどの兵力も有していない。
おそらく、連戦による疲れ、といったところだろう。

これなら、うーむ、手強いことに変わりはないが、黒田本隊で叩けるかも……?


ちなみに、清洲を包囲している軍の情報もつかんだ。
石川数正の率いる、五百弱。
……五百?
どうやら、うちの派遣した数隊を撃退はしたものの、それでもってかなり弱体化しているらしい。今なら、つつけば崩せそうではある。
2014-10-16

ともかく清洲を救出しようと、周辺のいくつかの軍に命じ、進発させる。

ともかく清洲を救出しようと、周辺のいくつかの軍に命じ、進発させる。

だが、散発的に送った援軍部隊は、次々と敗退。

うーむ、このあたりの敵軍の情報もちゃんとつかめておらんのだよな……。
ちょっとつつけば城の包囲を解くと思ったのだが、案外、手強いらしい。
焦ったか。

しかたない。ここは黒田本隊が動くべきか……。

怖いのは、この行軍中に、伊勢でうろちょろしていた徳川本隊と遭遇してしまうことなんだよなあ。
2014-10-15

こうして、伊勢に拠点を得てしまった徳川軍。

こうして、伊勢に拠点を得てしまった徳川軍。

一方、尾張のいくつかの城は、例の寝返り工作でもって、羽柴のものになっている。かつて織田信雄のいた清洲もしかりだ。

この清洲を、徳川の軍のいつくかが執拗に狙いはじめた。

一方、家康本隊はというと、伊勢まで進んだはよいものの、そこから先、なぜか動きが鈍っている。

もしや、この清洲が、はからずして徳川の補給線を切っているのでは……という想像が生まれる。
だとすれば今頃、家康本隊の士気はだだ下がりのはず。
伊勢で孤立したこの隊を叩くことができれば、一気に徳川軍の戦力を大幅に削ぐことができるのだが……。

うむ、しかし、そうなのか、どうかのか。

正確な情報がつかめない。
焦って攻撃を仕掛け、じつはぴんぴんしていました、では笑えない。

うーむ、忍者を送っておくべきだったな……。
2014-10-15

徳川家康の本隊は尾張から伊勢へと抜け、なんとそのまま滝川一益を攻めはじめた

……と思っていたところ、徳川家康の本隊は尾張から伊勢へと抜け、なんとそのまま滝川一益を攻めはじめたのである。

滝川は、かつて羽柴と戦い降伏した、羽柴の従属勢力である。

黒田のもとへ、援軍を乞う使者がやってくる。

……で、でもねえ……。
軍団内の軍を整備・糾合する時間はない。
かといって、黒田一手のみで徳川本隊と戦うほどの力も、まだないのだ。

とりあえず家中の者たちを送ったけれど、戦が始まるや否や、逃げの一手。


やがて、徳川本隊は、難なく滝川を滅ぼしたようだ。
ぐ、ぐぬう。
2014-10-14

稲葉一鉄、織田三十郎信包、織田有楽斎ら、一気に四城の城主が

機は熟し、稲葉一鉄、織田三十郎信包、織田有楽斎ら、一気に四城の城主が徳川を裏切って羽柴に付く。

くくく、これで形成は羽柴に有利。


ほぼ時を同じくして、我が第七軍団の先遣隊――前田利家殿が率いている――が、富山城を落としたという報が届いた。
佐々成政を滅ぼしたのだ。


秀吉様から使いがやってきて、正式に、我が第七軍団に「徳川と戦え」との命が下った。

黒田vs徳川。
決戦のときが迫る。
「徳川と戦ってはなりませぬ!」と言いたいところだが、そうもいかない。

ともかく、四城に寝返られたダメージは、徳川にとって大きいはずだ。
2014-10-13

よし。 佐々は後回しだ。

よし。
佐々は後回しだ。

独断専行とそしられてもしかたがない。
ここは拙者、黒田官兵衛が動くべき!

尾張・伊勢の諸城主らは、まだ徳川に信服していない。
ここは黒田お得意の調略である。
黒田の家の者たちを各地に派遣。秀吉様に従う利を説きまくり、一気に四つもの城に寝返りの約定を取りつけた。

佐々と戦いながら、独断で、家康の機先を制す。

こういうところが、秀吉様にかえって恐れられてしまう所以かもしれんがな……。フフフ……。
2014-10-12

「徳川家に捕らえられた我が方の中村一氏が斬られました」

と思っていたら、「徳川家に捕らえられた我が方の中村一氏が斬られました」だって!
えええ!?
いつの間に!
どこで戦端を開いてたの!?


見ると、信雄を滅ぼし、尾張・美濃を席巻している徳川軍が、さらに伊勢にまで勢力を広げつつあるところだ。
このあたりはもう、羽柴の領内である。
徳川はどうやら、信雄の次のターゲットを、我らが羽柴家に定めたようなのだ。

うむむ。
このままでは羽柴家の領地がどんどん削られてゆく……。
2014-10-10

ここで忍者、である。

ここで忍者、である。

手元に待機させておいた2名の忍者を用いて、徳川軍に偽の伝令を送るのだ。

1隊はこれに引っかかり、あたふたと退却。
もう1隊は「真偽を見定めるまでは動けぬ」と行動をストップさせた。


さて、この間に、先にうちらの軍でもって富山城を落としてしまいたいのだが……。


と、ここで急報。

織田信雄が徳川に滅ぼされた、という。

やはりあの後、清洲は落ちた、らしい。
うむむ……。
徳川との決戦が徐々に近づいてくる。憂鬱だなぁ。
2014-10-09

さて一方、富山城の佐々成政である。

さて一方、富山城の佐々成政である。

我が第七軍団の各隊もそろそろ到着する頃か……と思って、見ると、あれ? すでに別の何者かによって城が包囲されてる。
ああっ!
徳川軍じゃないか!

徳川配下の諸隊が、先に富山城を包囲してるゥ~!

しかも、二の丸、三の丸まで落とされ、城はもはや風前の灯火。

許さん。
横取りなどさせるか!

が、どうしたらいいものか。
2014-10-08

き、きた! きたーーーー!

き、きた!
きたーーーー!

徳川家康の本隊だ!!!

あの石川数正の軍は、ただの先遣隊に過ぎなかったというのか……。


「敵軍、兵力は我が方を大きく上回っておりまする」
「惟幕には、知謀、神の如しと噂される本多正信が参戦しており……」

ちょ、むりむり!
むーりーぃ!

ど迫力の家康・旗本隊が攻め寄せるなか、我が黒田軍は、しっぽを巻いて退却していった。
命あっての物種だ。
も、もう義理は果たしたもんね。


こうして、全員、命からがら長浜へと帰り着く。
ふー。
よかった。
一人も欠けてはいないな。


その後、清洲城がどうなったかは定かではない……。
2014-10-06

織田信雄よりねぎらいの使者が来る。

というわけで、野戦に勝利した黒田軍のもとへ、織田信雄よりねぎらいの使者が来る。
うむ、苦しゅうない。

「途上の敵軍を追い払ってくれてありがとうございます……」
「では、これより清洲を守っていただくことに……」

うんうん。
……うん?

あ、あれ?

「途上」だの「これより」だのってどういうこと?

さっきやっつけた石川数正の軍が、清洲を狙ってた敵ってわけじゃないの?


じゃあ……。
本当の敵は……?

2014-10-05

だが、ここが戦場のキモだ。

だが、ここが戦場のキモだ。
いまは耐えるのだ。

耐えに耐えて……。

よし。絢たんの隊の戦意が、最高潮に達する。
ここで、必殺、鉄砲の三段撃ちだ!!!

次々に倒れてゆく数正の兵。
一気に形勢逆転だ。
押し込め、押し込め。


そして父上が指揮をとり、さらに戦線を押しあげる。

混乱を始める敵軍。


父上が兵力差を活かして左翼を破り、中央の絢vs数正の戦線へとそのまま雪崩れ込む。
これで勝敗は決した。

本陣を突かれた敵軍は、退却していった。

黒田の勝利だ!!!
2014-10-05

まずは、右翼の太兵衛が、敵の足軽隊とぶつかりそうになった。

さて、開幕。

まずは、右翼の太兵衛が、敵の足軽隊とぶつかりそうになった。なので、すかさず後詰めの長政率いる騎馬隊と入れ替える。
敵の足軽は、こちらの騎馬で踏みつぶしてくれる!

左翼もまた、敵は足軽が出てきたので、ここは後詰めの父上と入れ替え。
足軽vs足軽と、兵科の面では拮抗しているが、父上の部隊はそもそもの数が多い。ここは耐えぬいてくれるだろう。

中央、絢たんの鉄砲隊は、敵大将・石川数正の長槍隊と対峙だ。
兵力には劣るが、鉄砲で釣瓶撃ちにしてくれる。


と……。
数正はまたも謀略を用いてきた。
離反の策である。

引っかかった絢たんの兵たちが、次々に戦場を離脱してゆく。こ、こら、おまえらどこへゆく! もともと劣勢だった兵力差が、さらなる劣勢に。

や……やばい……。
2014-10-03

軍を率いるは、石川数正。

軍を率いるは、石川数正。
物見によると、兵力はほぼ互角らしい。
どうやら家康の本隊ではないようだ。ほっ。


さて……ひさびさの野戦である。

どう布陣するかな。


黒田職隆「しまった、森林に誘い込まれた」


ちょw 父上w


ま、まあいい。
ここからの戦術で押し切るぞ!

中央は、絢たんの鉄砲隊。
左翼に、後藤又兵衛の長槍隊。
右翼に、母里太兵衛の同じく長槍隊。

後詰めは、長政と父上である。
2014-10-03

黒田軍が清洲へと向かっていると、はたせるかな、そこへ敵が攻め寄せてきた。

さて。
黒田軍が清洲へと向かっていると、はたせるかな、そこへ敵が攻め寄せてきた。


あの旗印は……。

と、徳川!!


ひええ、徳川の三河武士と戦わされるのかよ!
とんだ貧乏くじだ……!


ちなみに徳川家は、三河から遠江、駿河、そして甲斐に信濃までを制している大大名である。
これまでの敵、滝川や佐々らとは格が違う。
2014-10-02

「我らが居城、清洲を守るため、軍勢を出してもらいたい」

「我らが居城、清洲を守るため、軍勢を出してもらいたい」

信雄の使者はそう告げる。

……?
まあ、頼まれれば行くけど。
ここで断ったら、秀吉様の顔が潰れるし。

というわけで、官兵衛自身は留守番。父上、長政、絢たんらに三千の兵を率いさせ、清洲に差し向ける。


しかし、織田信雄と交戦中というと、どこの勢力の軍だろう。

ええっと……。
地理的に考えて……これはもしや……。

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