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2014-10-05

だが、ここが戦場のキモだ。

だが、ここが戦場のキモだ。
いまは耐えるのだ。

耐えに耐えて……。

よし。絢たんの隊の戦意が、最高潮に達する。
ここで、必殺、鉄砲の三段撃ちだ!!!

次々に倒れてゆく数正の兵。
一気に形勢逆転だ。
押し込め、押し込め。


そして父上が指揮をとり、さらに戦線を押しあげる。

混乱を始める敵軍。


父上が兵力差を活かして左翼を破り、中央の絢vs数正の戦線へとそのまま雪崩れ込む。
これで勝敗は決した。

本陣を突かれた敵軍は、退却していった。

黒田の勝利だ!!!
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2014-10-05

まずは、右翼の太兵衛が、敵の足軽隊とぶつかりそうになった。

さて、開幕。

まずは、右翼の太兵衛が、敵の足軽隊とぶつかりそうになった。なので、すかさず後詰めの長政率いる騎馬隊と入れ替える。
敵の足軽は、こちらの騎馬で踏みつぶしてくれる!

左翼もまた、敵は足軽が出てきたので、ここは後詰めの父上と入れ替え。
足軽vs足軽と、兵科の面では拮抗しているが、父上の部隊はそもそもの数が多い。ここは耐えぬいてくれるだろう。

中央、絢たんの鉄砲隊は、敵大将・石川数正の長槍隊と対峙だ。
兵力には劣るが、鉄砲で釣瓶撃ちにしてくれる。


と……。
数正はまたも謀略を用いてきた。
離反の策である。

引っかかった絢たんの兵たちが、次々に戦場を離脱してゆく。こ、こら、おまえらどこへゆく! もともと劣勢だった兵力差が、さらなる劣勢に。

や……やばい……。

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