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2014-11-06

包囲中の岡崎城救援に、ついに徳川家康の本隊が動きはじめた。

包囲中の岡崎城救援に、ついに徳川家康の本隊が動きはじめた。

や、やべえ。もう目と鼻の先まで迫ってる。

家康はおそらく騎馬で来るだろうが、こちらはもう長槍隊が少ない。
しかも、前回と違い、おそらく向こうの士気も旺盛だろう。

これとぶつかっては勝てそうにない。


ならば、ともかく、目の前の城を落としてしまおう。

長期の包囲で弱体化した岡崎城を、一気に力攻め。
三の丸を踏み越え、二の丸を落とし、本丸まで迫ったところで、城主・石川数正は降伏を申し出てきた。


史実通り、石川数正は、羽柴家に降ったのである。

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2014-11-06

信濃方面の調略がまったく上手くいかない。

信濃方面の調略がまったく上手くいかない。

調略の軸・官兵衛自身が出陣中のため、留守組の和、杏、小西行長、京極高次、川崎なんとからにいろいろやらせているんだけど、どの相手も、後一歩のところでなびかない。

では、とばかり、周囲の国人衆を取り込もうかと思えば、これまた頑固に従属を拒否しやがる……。


東海道は武力で攻め、中山道は守りを固めつつ調略で切り崩す、という戦略で行こうと思ったのだが。

ちょっと目先を変えてみる必要があるかなあ。
2014-11-06

こんな感じで、官兵衛軍はまた城の包囲に戻った。

ま、こんな感じで、官兵衛軍はまた城の包囲に戻った。

野戦の連続で、そこそこ疲弊してきた。
一度、態勢を立てなおすかどうか……。


と……。

黒田職隆「わしはどうやらここまでのようじゃ……」

ち、父上ーーー!


なんと、持ち直したと思った父上が、寿命に倒れる。

黒田家は、貴重な戦力を失った。
青空に浮かんだ柴田恭兵の顔に、さわやかな笑顔を向ける官兵衛。あとは任せてくだされ、父上。

……にしても、出陣中に途中退場されると、部隊が減ってダメージでかいのです、父上。

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