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2014-11-18

黒田から何度か二俣城に使者を送ってはいたのである。

じつは、先だって、黒田から何度か二俣城に使者を送ってはいたのである。

「羽柴家に降伏してみないか」と持ちかけてみたのだ。

が、さすがは徳川家康公、「孝高(官兵衛)の使者か……」とこちらを見つめ、「たとえ滅んでも羽柴には膝を屈さぬ」ときたものだ。

うぬぬ……。
滅ぼすのは惜しいなあ……。
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2014-11-18

夏。 蜂須賀小六殿、逝く。

夏。
蜂須賀小六殿、逝く。
秀吉様の天下を見ずに逝くとは……。起きろ! 起きろ、小六ーーーーッ!


中山道の戦線では、目の上のたんこぶだった苗木城、落ちる。

ここの城主、小笠原某は、こちらの調略を頑として受けつけなかった剛の者。
かなりの兵力を有しており、過去、野戦にて何度も何度も立ちはだかってきたものだった。

今回、大軍をもって、この城を囲むこと半年以上。
ついに兵糧も尽きたところを、一気に攻めた。


攻め手は、官兵衛を大将に、細川幽斎、堀秀政らの戦上手が僚将として軍を率いている。
城兵は次々と逃亡。
小笠原も、やむなく降伏を申し出てきた。


いよいよ徳川も手足をもがれた形である。

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