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2014-12-29

厄介だった、関東の地侍衆の本拠を落とす。

厄介だった、関東の地侍衆の本拠を落とす。

北条と戦っていると、ここからわらわらと地侍が湧いて出て、ちょっかいを出してくるのである。
これでようやく、そういうこともなくなった。
こうやって少しずつ、北条の手足をもいでゆくのだ。


ちなみに小田原の包囲も半年以上続いているが、まったく落ちる気配はないな……。
これは、いったん出直すべきかなあ。
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2014-12-28

堀秀政、死す。

91年、秋。
堀秀政、死す。

ええええええー。
貴重な戦力が……。
堀秀治が後を継ぎ、城主となったようだ。


91年、冬。
稲葉一鉄、死す。

そろそろ戦国最盛期の武将たちの寿命が近づいてきて、だんだんと寂しくなるな。
2014-12-23

さて、開戦。

さて、開戦。
……。

氏政隊の士気が若干、低かったのと(おそらく遠征の疲れ)、敵左翼を率いていたのが板部岡なんちゃらという外交僧であったのもあり、正面からの戦でなんとか押し勝つことができた。

ふう。

以前、徳川家康と戦ったときに比べれば、同じ大名相手の戦とはいえ、圧力がぜんぜん違ったな。


……ちなみに今回もまた、毛利長秀は勝手に出撃していきやがった。
もうこいつといっしょに戦をしたくねぇよ。
2014-12-23

さてさて、このまま90年冬も終えるかと思いきや

さてさて、このまま90年冬も終えるかと思いきや、ここでいきなり別の軍に襲われる。

あれ?
あ、あれに見えるは……。

北条氏政率いる、北条の本隊じゃないか!!


小田原城から出撃してきたのか、それとも、遠征していたのが戻ってきたのか。

期せずして、連戦となる。
しかも、大軍相手に……。

急にげんなりしてくるプレイヤー。


ま、まあ、しかたがない。


敵の陣容は、こちらの忍者の働きによって掴めている。

敵中央、氏政の旗本隊は、こちらの官兵衛旗本隊よりも若干、多い。
左翼、右翼に至っては、かなり多い……。
が、総兵力は互角、との情報が入っているので、もしかしたら敵には後詰めがいないのかも。

こちらが部隊を入れ替え差し替えすれば、有利に戦えるかもしれないぞ。
2014-12-19

こちらは鉄砲、騎馬、長槍と各兵種を取りそろえており

こちらは鉄砲、騎馬、長槍と各兵種を取りそろえており、黒田の隊は気力充溢。
なによりプレイヤー自身がひさびさの野戦に高ぶっている(笑)。

雨で鉄砲が使えないアクシデントもあったが、まあ、危なげなく戦線を押しあげていく……。

と、軍団麾下の毛利長秀とかいうマイナー武将が、「もう我慢できんマロも出撃するでおじゃる」みたいなことを何か言いだし、勝手に官兵衛隊を追い抜いて敵本隊に特攻してゆくw
おいw ふざけんなw

まあ、両翼の敵を長政・絢たんがそれぞれ壊滅させてくれたので、なんとか勝つことができたが……。

次から気をつけねばならん。
忌避すべき輩だが、しかし、さしあたっては奴の戦力が必要なのだ(←銀英伝ぽい口調で)。
2014-12-17

この軍が小田原を囲む動きを見せるや、当然、各地に散らばっていた北条軍が引っ返してきた。

この軍が小田原を囲む動きを見せるや、当然、各地に散らばっていた北条軍が引っ返してきた。

ひさびさ、官兵衛みずから采配を振るっての野戦!
腕が鳴るぜ。


敵の大将は北条氏規。
兵力互角。

こちらはもちろん官兵衛である。さきほどのメンツに加え、合流した軍団麾下のマイナー諸将も加わっている。


平原に陣取っての会戦になった。
2014-12-15

さて。北条戦役である。

さて。北条戦役である。

大道寺を調略で引き込んだはいいものの、基本的に、北条一族の結束は固い。
それ以降、調略面ではなかなか進まなくなった。

互いに軍を用い、一進一退の攻防が続く。

こちらは、各城の転封が済んだばかりで軍が整わないため、軍団配下の主力を動かすことができない。細川、蒲生、堀、徳川、そして真田といった大物は、まだまだ温存といったところだ。

が、いま自由に動かせる強力な軍が、たった一つある。

黒田の直属軍である。

これを名古屋より、はるばる敵の本拠・小田原へと進発させておいたのだ。

率いるは、もちろん、官兵衛自身!
これに長政、絢たん、太兵衛・又兵衛といったフルメンバーである(進発時期が前田慶次らが加わる以前だったので)。
2014-12-12

黒田ももはや羽柴家中の筆頭格であるからして

さて。
黒田ももはや羽柴家中の筆頭格であるからして、そろそろ直臣団も増強する頃合いかと思う。

なので、第七軍団のなかから目ぼしい武将を強奪……ではなく正当な手続きのもとに異動させてくることにした!


というわけで、黒田家に新たに加わった頼もしき新戦力が二名。

ひとりは、前田慶次。
いきなり大物であるが、権力にモノを言わせ強奪……ではなく正当な手続きのもとに迎えたのだ。文句あるか。
言わずと知れた“傾き者”。馬上に槍を振るえば天下無双。

じつはこれまで、黒田家には正式な騎馬隊がなかった(長政に名馬を与え、むりやり騎馬を率いさせていたにすぎない)。
慶次のもと、これから、黒田に精強な騎馬軍団を育てあげるのだ。


もうひとりは、大谷吉継。
これもまた言わずと知れた、関ヶ原で友・石田三成に尽くした義人である。
文武に優れた名将なので、さまざまな局面で大活躍してくれるだろう。


これで、当主・官兵衛以下の顔ぶれを眺めてみると――。

武には、太兵衛・又兵衛。
文には、小西行長に川崎なんちゃら。
謀略面では、黒田三姉妹。
外交に、京極高次、高知の兄弟。

そして、頼りがいのある世継ぎの長政。

これに、新戦力の二人が加わり、黒田の家はまさに今が花盛り!
2014-12-12

秀吉様から、正式に、北条を攻略せよ、との命が下った。

秀吉様から、正式に、北条を攻略せよ、との命が下った。

関東の北条は、羽柴包囲網の一角である。
「わしの期待を裏切るでないぞ」との秀吉様の言葉に、「北条のような弱小大名、ひとひねりにしてみせましょうぞ」と大言壮語する官兵衛。
な……何か裏があるのだろうか……w


まずは、北条家の家老のひとり、大道寺政繁を、調略をもって切り崩す。

官兵衛みずからの説得により、大道寺は、寝返りを内諾した。


加えて、軍団内の配置換えを積極的に行う。
有力だが遠方にいる城主たち――蒲生、堀、細川、織田三十郎、宮部継潤、そして徳川家康といった面々を、前線の城へと転封する。

そして官兵衛みずからも、住みなれた長浜を離れ、名古屋へと拠点を移した。

すべては、北条に対する構えである。
2014-12-10

虎穴に入らずんば虎児を得ず。

虎穴に入らずんば虎児を得ず。

ここは、体当たりの策である。
官兵衛みずからが、真田の本拠・上田城へ使者として乗り込むことにした。


大将同士、膝を突きあわせ、会談に臨む。
官兵衛はみずから、秀吉様に降るよう真田昌幸を説得する。

「これ以上戦っても、無益な血が流れるだけでござる」

まさにその通りだよ。
殺したくないのだ。

その気迫と覚悟に応えたのだろうか。
昌幸は、
「わかり申した。羽柴に降ろう」
と答えた――。

こうして真田は、生き残りの道を歩むことになったのである。

うむ、命の使い道、まだここではない、ということだな。


ちなみに、包囲網の中心だった真田がこのように単独で離脱してしまったため、彼らは残りのメンバーだけで羽柴と戦うことになったw
彼らにしてみれば、いいように真田に焚きつけられたようなもの。
いい面の皮である……。

さすが真田、表裏比興の者、というべきか。自分ひとり、のうのうと生き残るつもりだなw
2014-12-09

そして季節は過ぎ、秋。

そして季節は過ぎ、秋。
降伏をほのめかしている真田をどうしたものだろうか――と考えていた頃。

伝令がやってくる。
「羽柴家に対し、包囲網が敷かれました」
「首謀者は真田昌幸である模様です」


なにいいいいいいいいい!

ちょ! 貴様!
降伏の返答を先延ばしにしておいて、裏ではそんな謀略を進めていたのかよ!!

おのれ……。

さすが真田というか、何というか。

こうなりゃ、こっちにも考えがあるぞ。


包囲網に参加している大名は、真田を中心に、関東の北条、四国の長宗我部、そして九州の龍造寺などなど。
錚々たる面々、かつ、かなりの大規模である。

この状況、何とか打破せねばならないが……。
2014-12-06

とりあえずこの夏は、軍の再編と休養に務めるとする。

さて。

とりあえずこの夏は、軍の再編と休養に務めるとする。
徳川との長い戦で、軍団は疲弊しているのだ。

真田に対しては、まあ、しばらく返答を待とう。


そんなこんなで適当に過ごしていたら、関東の北条が、なんかこっちに軍を遣ってきた。

徳川の勢力が消滅した関係から、関東の北条と、直接、領地を接することになったのである。

ええい、面倒だな。
黒田の忍者を送り、偽伝令をもってこの軍を引き返させる。
敵はまだ小部隊だったが、これが本格的に攻め寄せてくるようになると厄介だ。
2014-12-04

や、べつに、たいした意味はないんだけど。

や、べつに、たいした意味はないんだけど。

懐にも余裕が出てきたので、何となく、朝廷に献金でもしてみようと思ったのだ。

朝廷に着くと、マロが出てきて、「これは黒田の者でおじゃらぬか」などと言っているでおじゃる。
絢たんが礼儀作法に則って、金を差し出すと、マロは満足げに受け取ってくれた。
「黒田の忠義、覚えておくでおじゃる……」

こういった行動がいつか、何かの伏線になるかもしれないし、まあ、ならないかもしれない。

いまはともかく、秀吉様の天下。
それのみを考え、邁進しよう……。
2014-12-04

軍団配下の者たちを城に招き、武術大会などを行って親睦を深める

忙しさも一段落したので、官兵衛は、軍団配下の者たちを城に招き、武術大会(!)などを行って親睦を深める(笑)。

今回は特に、スペシャルゲストがいる。

徳川家康である。


降伏した家康は、なんと、そのまま黒田の第七軍団に組み入れられることになったのである……。


武術大会にて、剣を合わせ、互いの技量を認め合う官兵衛と家康。
かつては戦場で敵としてまみえたからこその絆……。
家康殿にはこれから、黒田の戦を大いに助けてもらうことになるだろう。


一方その頃、黒田の長女・絢たんは、とある場所へと向かっていた――。

朝廷である。
2014-12-02

真田昌幸。 「表裏比興の者」と呼ばれる、戦国きっての謀略家である。

真田昌幸。
「表裏比興の者」と呼ばれる、戦国きっての謀略家である。

正直、あまり敵にしたくはない。


というか、まあ、じつのところ、倒そうと思えば倒せるだろうという感じではある。
真田の城はたった一つ。
雲霞のごとき羽柴の大軍で攻め寄せれば、いつかは潰せる。
まあ、被害は大きいだろうが……。


しかし、滅ぼしちゃうのも、味気ないんだよなぁ。


なので、とりあえず、軍団配下の城主たちには静観を命じた。
黒田の家の者らを次々に送り、真田には降伏を促してみた。

すると真田昌幸は、
「まだ決心が付かぬゆえ、今日のところはこれでお引き取りを……」
と物資を差し出し、返答を先延ばしにしてきた。
うむむ。
さすが、腹黒い。

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