--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014-12-12

黒田ももはや羽柴家中の筆頭格であるからして

さて。
黒田ももはや羽柴家中の筆頭格であるからして、そろそろ直臣団も増強する頃合いかと思う。

なので、第七軍団のなかから目ぼしい武将を強奪……ではなく正当な手続きのもとに異動させてくることにした!


というわけで、黒田家に新たに加わった頼もしき新戦力が二名。

ひとりは、前田慶次。
いきなり大物であるが、権力にモノを言わせ強奪……ではなく正当な手続きのもとに迎えたのだ。文句あるか。
言わずと知れた“傾き者”。馬上に槍を振るえば天下無双。

じつはこれまで、黒田家には正式な騎馬隊がなかった(長政に名馬を与え、むりやり騎馬を率いさせていたにすぎない)。
慶次のもと、これから、黒田に精強な騎馬軍団を育てあげるのだ。


もうひとりは、大谷吉継。
これもまた言わずと知れた、関ヶ原で友・石田三成に尽くした義人である。
文武に優れた名将なので、さまざまな局面で大活躍してくれるだろう。


これで、当主・官兵衛以下の顔ぶれを眺めてみると――。

武には、太兵衛・又兵衛。
文には、小西行長に川崎なんちゃら。
謀略面では、黒田三姉妹。
外交に、京極高次、高知の兄弟。

そして、頼りがいのある世継ぎの長政。

これに、新戦力の二人が加わり、黒田の家はまさに今が花盛り!
スポンサーサイト
2014-12-12

秀吉様から、正式に、北条を攻略せよ、との命が下った。

秀吉様から、正式に、北条を攻略せよ、との命が下った。

関東の北条は、羽柴包囲網の一角である。
「わしの期待を裏切るでないぞ」との秀吉様の言葉に、「北条のような弱小大名、ひとひねりにしてみせましょうぞ」と大言壮語する官兵衛。
な……何か裏があるのだろうか……w


まずは、北条家の家老のひとり、大道寺政繁を、調略をもって切り崩す。

官兵衛みずからの説得により、大道寺は、寝返りを内諾した。


加えて、軍団内の配置換えを積極的に行う。
有力だが遠方にいる城主たち――蒲生、堀、細川、織田三十郎、宮部継潤、そして徳川家康といった面々を、前線の城へと転封する。

そして官兵衛みずからも、住みなれた長浜を離れ、名古屋へと拠点を移した。

すべては、北条に対する構えである。

人気商品

リンク
ピックアップ


人気ブログランキングへ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ピックアップ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。