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2015-02-27

調略もはかばかしくないうちに、次の季節になってしまった。

調略もはかばかしくないうちに、次の季節になってしまった。

敵はあいかわらず、南から押しよせてくる。

ちょw
有馬の軍まで混じってるw

これは難なく撃退したが、その次は、なんとまた龍造寺軍――。南周りでやってきたらしい。
しかも、鍋島直茂らが名を連ねる一万一千という大軍だ。
ど、どうするか……。


どうやら、島津、龍造寺、有馬らは同盟を結び、足並みを揃えて羽柴に対抗しているようなのだ。
ざっくり言うと、九州全域が一丸となって、羽柴に刃向かっているのである。

みずから志願し、画策したとはいえ、とんだ場所に来てしまった……。

さすがに九州丸ごとが相手とあっては、黒田&小早川だけでは荷が重い。


さて、とりあえずは、目の前の龍造寺軍一万一千である。
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2015-02-25

はやる小早川殿が、 「ここは私に中央を!」 と進言してくるが

はやる小早川殿が、
「ここは私に中央を!」
と進言してくるが、これを抑える。

ここは我慢比べだ。

左翼の下間鉄砲隊が、いま、優勢に戦を進めている。


よし。
さあ、ここで一気に、下間&官兵衛の三段撃ち!


……ふう。
なんとか勝ちきったぞ。


が――。
これでもまだ第二陣を追いかえしたにすぎない。

見ると、次から次へ、まだまだわらわらと島津軍は押しよせてくるではないか……。


そんなことをしているうちに、季節を越してしまった。
2015-02-24

合力していた石見の国人衆が、 「そろそろ兵に休息を与えたく……」

ちなみにこちらは、合力していた石見の国人衆が、
「そろそろ兵に休息を与えたく……」
とか言って、帰ってしまったタイミング。

だが、ちょうどこれまた、呼び寄せた小早川隆景の軍勢が到着してくれた。

今回も正面から叩きつぶしてくれん!


ところがところが、戦が始まってみると、前回は獅子奮迅の活躍をしてくれた前田慶次が、今回は伊集院忠棟の鉄砲隊を前に大苦戦。

しかも、この老獪な伊集院の罵声を浴び、隊の士気が保てなくなり、戦場で潰走するという事態に陥った。


すかさず長政の騎馬隊で救いにいき、なんとかこれを回収する。
が、一時は、官兵衛の本陣が二方面から突かれるという危うい事態にも陥ってしまう――。
2015-02-19

南九州に勢力を張る島津軍が、小倉城を狙って押しよせてきたのだ。

なんと、南九州に勢力を張る島津軍が、小倉城を狙って押しよせてきたのだ。
おのれ、漁夫の利を狙おうというのか!

まず島津の先鋒隊。これを野戦で迎え撃つ。

「兵力は我らが勝っています。正面から押し切りましょう」との下間頼廉の進言を入れ、これを正面から迎撃。
叩きつぶした。
いまの黒田軍は武将・兵力ともに充実しているのだ。


間髪入れず、敵の第二陣がやってくる。

下間の報告。
「率いるは、伊集院忠棟」
「あの剣豪・丸目長恵も陣中に加わっておりまする」
2015-02-17

さてさて。ここからどう攻めこんでいくかな。

さてさて。ここからどう攻めこんでいくかな。

まずは、付近の寺社勢力を取り込むことから始めようか……。


などなど考えていたら、なんか、南のほうからわらわらと軍勢がやってくる。
ん?
龍造寺の勢力は西。
南にはないはずだが……。


あれは……。

島津!!!
2015-02-16

ここは忍者の使いどころ。

ここは忍者の使いどころ。

偽の伝令を流し、隆信軍を一時撤退させることに成功する。


さて、その隙に、黒田の本隊を出陣させる。官兵衛直々に率いる精鋭軍だ。

あらかじめ金をばらまいておいた海賊衆の領内を通らせてもらい、九州に上陸。
小倉城の守備として、駐留させた。

加えて、石見の国人衆にも、援軍を出すよう依頼する。


このようにして、橋頭堡の地固めをするのである。


九州上陸、まずは成功。
戦いはここからだ!
2015-02-13

約定通り、小倉城は羽柴に寝返った。

約定通り、小倉城は羽柴に寝返った。


さて、その城の周辺には、龍造寺隆信の直属軍が展開している。

これまでは城を守るために駐屯していたようなのだが、城そのものが羽柴に寝返ってしまったため、隆信軍は宙に浮くかっこうとなってしまった。
で、どうしたかというと――。

彼らはそのまま城を攻囲しはじめた……。

寝返った城を、ふたたび武力で制圧しようというつもりらしい。


城の防備は、紙である。
つねに互いの勢力の前線にあって、落とし落とされしているので、補修が追っつかないのだ。

このままでは、すぐに取り返されてしまう……。
2015-02-11

まずは九州に足がかりを作るべく

まずは九州に足がかりを作るべく、九州最北端・小倉城を何度も訪れ、ついにそこの城主を口説き落とすことに成功する。
小倉城は、黒田への寝返りを約束した。

それと並行し、渡海をスムーズにするため、周辺の海賊勢力へ金をばらまくw
2015-02-10

敵は、龍造寺である。

敵は、龍造寺である。
九州の北半分を制している。


秀吉様はこの戦役の開始ににあたって、第五軍団に対し、もともとの畿内の数城を取りあげるかわりに、より九州に近い一城を与えてくれた。

その城主こそ、小早川隆景。

オーケー!
取りあげられた数城分を補ってあまりある戦力だ!
2015-02-05

この赴任のどさくさ(?)で、黒田家にもう一人、頼りがいのある家臣を強奪

この赴任のどさくさ(?)で、黒田家にもう一人、頼りがいのある家臣を強奪――ではなくあくまで正規の手続きをもって招集した。


下間頼廉である。

元・本願寺の坊官で、かつて、あの石山本願寺で軍事の総指揮を執っていた男。


本願寺降伏後、長らく無頼をかこっていたのを、第五軍団の片隅にたまたま見つけたので、まだまだ現役で働いてもらうべく最前線へ呼び寄せることにした。

これほどの器量の男、黒田でなければ使いこなせまい。


さて。
九州戦役、堂々開始、である!
2015-02-03

羽柴家初(?)となる評定が開かれた。

羽柴家初(?)となる評定が開かれた。

集められたメンバーは、秀吉様と官兵衛のほか、羽柴配下の有力城主たちである。
宇喜多秀家をはじめ、蒲生秀郷などなど、かつて官兵衛と轡を並べて戦った懐かしい顔ぶれも……。
おいおい、真田昌幸、きさま反対意見を出してんじゃねーよ!
ちなみに、この真田はちゃっかり第六軍団長になって、関東攻略を取り仕切る立場へと出世していやがる。

……さてさて、この評定は、賛成多数にて、無事、官兵衛の意見が通ることとなった。

なにより秀吉様ご自身が「ここは官兵衛の言うとおりにやらせてみよう」と言ってくれたのが大きかった!


というわけで、九州攻めの最前線、中国末端の高峯城を手に入れた官兵衛。
意気揚々と、新天地に赴任する……!
2015-02-03

意を決し、官兵衛、秀吉様のもとを訪れる。

というわけで、意を決し、官兵衛、秀吉様のもとを訪れる。

秀吉様「官兵衛みずからやってくるとは、よほど重大な件と見える」
官兵衛「じつはかくかくしかじか。最前線の城を我が軍団に譲っていただきたい」
秀吉様「うむ。この件は重大ゆえ、みなの評定にかけるとしよう」

……!

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