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2014-10-19

長良川も静まり、黒田軍、いよいよ川を越えて清洲へ向かう。

翌月。

長良川も静まり、黒田軍、いよいよ川を越えて清洲へ向かう。

包囲されている清洲城は、まだ落ちずに粘っている。

そして、そこへ、伊勢より引き返してきた、例の徳川家康本隊が到着……!
ついに決戦が始まってしまった。


徳川軍、約5千。

兵数はこちらもほぼ互角だ。
黒田の3千に加え、川の前で合流した堀秀政らの軍が加わっている。

さて、戦闘前の軍略においては、黒田が徳川を上回る。
有利な地形に誘導したい。
が、
「正攻法で戦いましょう」
との長政の進言を受け入れ、ここは平原に陣取ることにした。


中央、官兵衛。
左翼、絢たん。
右翼、堀秀政。

いずれも鉄砲隊だ。

さあ、開戦の火蓋が切って落とされる!
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