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2014-10-21

ふと見ると、家康隊の兵が

が、ふと見ると、家康隊の兵がいつの間にか半分に減っている。
士気も、だだ下がりである。
え?
あれ?

そうか。

敵も苦しいのだ。

こっちだけじゃない。

ここが勝負のしどころだ!!


右翼で踏ん張っていた堀秀政、まずは部隊を一喝。混乱から立ちなおるや、そこから一気に強襲をしかけさせる。
そして中央は、温存していた官兵衛旗本・鉄砲隊の出陣だ!
敵が騎馬隊?
それがどうした。
士気はこっちが倍しているのだ。
溜まりに溜まった戦意でもって、三段撃ちを発動。

押しこまれていた戦線を、一気に押し返してゆく……。


左翼、右翼の徳川軍を全滅させ、家康本隊ももはや押し返してくる力は残っていない。

進め!
突き進め!
敵本陣を目がけて……!!


か、勝った。

勝った……のか……。

なかば呆然としながら、勝ち鬨を聞く、官兵衛であった。

ともかく、一人も失わず、勝ててよかった……。

徳川軍は潰走していった。
清洲の城主が、「救っていただき誠に云々かんぬん」とお礼にやってくる。

ふう。
やったぞ。

なかなかの激戦であった……!
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