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2014-12-10

虎穴に入らずんば虎児を得ず。

虎穴に入らずんば虎児を得ず。

ここは、体当たりの策である。
官兵衛みずからが、真田の本拠・上田城へ使者として乗り込むことにした。


大将同士、膝を突きあわせ、会談に臨む。
官兵衛はみずから、秀吉様に降るよう真田昌幸を説得する。

「これ以上戦っても、無益な血が流れるだけでござる」

まさにその通りだよ。
殺したくないのだ。

その気迫と覚悟に応えたのだろうか。
昌幸は、
「わかり申した。羽柴に降ろう」
と答えた――。

こうして真田は、生き残りの道を歩むことになったのである。

うむ、命の使い道、まだここではない、ということだな。


ちなみに、包囲網の中心だった真田がこのように単独で離脱してしまったため、彼らは残りのメンバーだけで羽柴と戦うことになったw
彼らにしてみれば、いいように真田に焚きつけられたようなもの。
いい面の皮である……。

さすが真田、表裏比興の者、というべきか。自分ひとり、のうのうと生き残るつもりだなw
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